豊田地域公共交通シンポジウム
 



■■ 新着情報

豊田地域公共交通シンポジウムを開催しました。多数のご参加、ありがとうございました。
後日、本サイトにて、講演資料等の公開をする予定です。


■■ 講演資料



■■ 開催案内

地域の公共交通は、地域(行政・住民・企業・交通事業者)が自らの手で確保せねばならぬ時代が到来した。

地方自治行政は、政府が矢継ぎ早に整えた法制度を前に唖然としている場合ではない。地方自治行政の力量が問われている。これを「チャンス」と受け止め、地域オリジナルの「交通まちづくり」を展開せねばならぬ。では、何を、どうすればいいのか?

  豊田市は度重なる市町村合併により不可避となった「多数の拠点の存在」を肯定し、それを活かした「多核ネットワーク型のまちづくり」を進める中で、「バスは社会資本である」と宣言し「公共交通基本計画(H18)」に基づいた公共交通サービスの展開を図っているが、決して順風満帆ではなく「嵩む行政負担解消」「利用促進」「公共交通を活かしたまちづくり」など、さまざまな課題を抱えている。

  このように、地域公共交通の確保において置かれた状況は、全国の自治体や運営団体にとっても同様なのではなかろうか。そこで、地域公共交通運営に携わる主体それぞれが抱える問題・課題を共有しながら、明日の暮らしを支える地域公共交通のあり方を「クルマの街」豊田市で探る。

ご案内チラシ(2013/2/8、2/9終了しました)


主催:豊田市  
共催:国土交通省中部運輸局/中部バス協会   
後援:愛知県/愛知県タクシー協議会   
企画協力:(公財)豊田都市交通研究所