7/18まちべんを開催します

今回のテーマは【歩行者保護運転の実態とドライバー意識】です。
【内容】

わが国の交通事故死者数は大幅な減少傾向にあるものの、横断中など「人対車両」に分類される死亡事故の減少率は低く、交通安全対策の必要性が高まっています。そこで愛知県豊田市は「歩行者保護モデルカー活動」と称し、人対車両事故の削減を目的とした交通安全啓発活動を展開しています。これは市長・警察署長から委嘱された市内事業所従業員が模範的な「歩行者保護運転」を心がけ、歩行者の交通事故削減に努めようという交通安全啓発施策です。
今回のまちべんでは、活動開始直後および1年後に実施したドライバーへのアンケート調査結果を用いた活動の評価を示しながら、特に無信号横断歩道での歩行者優先運転に着目したドライバーの行動・意識の実態を考察し、今後の効果的な歩行者保護啓発施策について、議論します。

【報告者】

山崎 基浩(豊田都市交通研究所 主幹研究員)

【日時/場所】

7月18日(水)午後6時~7時頃

豊田都市交通研究所 大会議室(元城町3丁目17 西棟4F)

【お問い合わせ】

(公財)豊田都市交通研究所 担当:楊

電話:0565-31-7543

Email:machiben@ttri.or.jp