1/16まちべんを開催しました

今回のテーマは【豊田市の目指す将来都市構造について】です。

【内容】

近年、急激な人口減少や高齢化が進行している中、都市の広域化や中心市街地の空洞化も課題となっており、都市のコンパクト化が重要視されています。豊田市においてもコンパクトなまちづくりを計画しており、立地適正化計画の作成や駅周辺の土地区画整理事業等、多くの取り組みが進行しています。しかし、将来的にコンパクトな都市構造を構築していくためには、行政のみならず、市民や民間企業が一体となった取り組みが重要です。

今回のまちべんでは、低密度化が進行した場合の豊田市の姿と、行政が目指す豊田市の姿を提示することで、将来的に目指すべき都市構造の課題や必要な対策の方向性について議論します。

【話題提供者】

坪井志朗(豊田都市交通研究所 研究員)

【日時/場所】

1月16日(水)午後6時~7時頃
豊田都市交通研究所 大会議室(元城町3丁目17 西棟4F)

【お問い合わせ】

(公財)豊田都市交通研究所 担当:楊

電話:0565-31-7543

Email:machiben@ttri.or.jp