機関紙「まちと交通」66号 を発行しました

今回の特集は「多様なデータを活かして豊田市都心の現状を考える」です。

豊田市の都心(以下、都心)では、まちづくりの活動が活発に進められています。
私達は、この動きに対して何か支援ができることはないかと考えました。
そこで思いついたのは、都心において日常的に収集している多様なデータを活用して、
都心の現状を分析し、まちづくりを支援することでした。
昨今、証拠に基づく政策立案(EBPM:Evidence Based Policy Making)の
重要性が指摘されています。
こうした動きも踏まえて、データを活用することに着目しました。

機関紙「まちと交通」66号