【資料公開しました】第103回目まちべんを開催します!(オンライン開催)

まちべん資料を公開しました こちらからご覧ください

今回のテーマは【コロナ時代の豊田市の暮らしについて~都市と交通の観点から~】です。
※広報とよたでは「研究所活動報告」としておりますが、テーマを変更しています。

昨今の新型コロナウイルスの状況や愛知県が独自の緊急事態宣言を発令したことを鑑み、
予定しておりました対面形式での開催を中止し、
オンライン形式のみでの開催に変更することと致しました。

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日時:8月19日(水)、18:00-19:00(日時に変更はありません)
開催方法:ウェブ上にてリアルタイム放送(開催後1週間以内は後日視聴も可能)
視聴方法:開催時間前になりましたら研究所HPに視聴案内を掲載いたします。
質疑応答:コメント機能を使い、質問・コメントをお願いします。
発表資料:当日16時までに研究所HPにて掲載いたします。
お問い合わせ・参加お申込み:
(公財)豊田都市交通研究所 担当:坪井、楊
電話:0565-31-7543
Email:machiben@ttri.or.jp
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※次回以降のまちべんでは、再度、開催方法を変更する場合もございます。

<開催概要> *********************************

◆ 話題提供者:豊田都市交通研究所 安藤 研究部部長/主幹研究員
《内容》
昨今の社会情勢は、世界的に感染爆発した新型コロナウイルス感染症の影響で一変しました。
このウイルスが今後、どのような形で終息していくのか見えない中で、この影響は
豊田市に暮らす私たちに短期的なものにとどまらず、中長期的に思いもよらない影響を
与える可能性があります。
当研究所は、このコロナ時代における豊田市の暮らしのあり方に関して、
「暮らしを支える交通」分野に所属する研究員による研究会を立上げ、
6月~7月の2か月間に亘って、ウィズ・コロナ、アフター・コロナにおける
豊田市の暮らしに関する議論と検討を重ね、「個人」、「外出」、「移動」、
「都市」、「社会」の五つの観点からとりまとめました。