機関紙「まちと交通」75号 を発行しました

特集「健康寿命延伸を目指して」

健康寿命とは、WHOが提唱した指標で、「平均寿命から寝たきりや認知症など介護状態の期間を差し引いた期間」とされております。
つまり、元気に暮らせる期間です。日本では、この寝たきりの期間が欧米各国と比べても長く、6年以上にもなるとされています。
平均寿命を延伸するだけでなく、元気に長く暮らせる社会を創ることが重要となります。
健康寿命の延伸のためには、「外出」と「交流」が重要とされています。
本研究では、高齢者のためのバス運賃施策の実施が健康寿命の延伸に寄与することを想定し要因分析を行いました.

内容については機関誌75号をご覧ください。

機関紙「まちと交通」75号