楊主任研究員の研究論文が三井住友海上福祉財団奨励賞を受賞しました。

名古屋大学との共同研究による研究成果として、「事故分析と予防」(Accident Analysis & Prevention)に掲載された下記の研究論文が、2021年度の三井住友海上福祉財団奨励賞を受賞しました。

 

論文名称:カウントデータモデルを用いた日本国に実施している高齢運転者講習による効果
-豊田市を事例として-

論文著者:楊甲、山本俊行先生(名古屋大学)、安藤良輔

 

ここで、本研究の遂行にあたり、交通事故、人口統計データを提供して頂いた愛知県警豊田警察署、豊田市交通安全防犯課、そして、豊田市庶務課の皆様に、深く感謝の意を申し上げます。

 

【研究論文の詳細はこちら】

https://www.ttri.or.jp/2021/02/22/jikobunseki_yobou/

 

研究論文の説明資料 ⇒ (PDF