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活動方向

2018/05/30

SPSDに関する国際ワークショップと(公財)豊田都市交通研究所所長の退任記念講演を開催しました

SPSDに関する国際ワークショップと(公財)豊田都市交通研究所所長の退任記念講演を開催しました

2018/05/15

機関紙「まちと交通」63号 を発行しました

今回の特集は「歩行者保護運転の徹底を目指して」です。

2018/05/17

第80回目まちべんを開催しました!

今回のテーマは「速度標識無の生活道路における運転者の速度遵守行動分析」です。

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豊田都市交通研究所とは

豊田市交通公園研究所の特徴

 豊田都市交通研究所は、行政と民間の協力の下、平成3年に財団法人として設立された「都市交通」に関する調査・研究を行う国内でもユニークな研究機関です。設立以来、地方都市である豊田市の地域特性を踏まえた実践的な研究を実施し、これまでに「豊田市都心交通ビジョン」などを提言しました。また、こうした実践的な研究の成果を国内外に広く情報発信しています。

豊田市交通公園研究所の特徴イメージ

 当研究所は、研究所の使命の一つとして、「交通まちづくりの推進」を掲げています。私たちは、交通を人々の社会生活を支える重要な要素であると捉え、その計画・政策展開は”まちづくり”とともになされなければならないと考えています。このことを踏まえて、交通の視点から”まちづくり”に取り組む「交通まちづくり」を推進し、人々の豊かな社会生活を保障する移動環境の実現に貢献するべく日々研究に取り組んでいます。

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研究所の理念 組織概要 研究部紹介 情報公開 発信・交流

調査・研究

サステイナブルなモビリティ社会実現を目指して

 当研究所では、研究に対するニーズや社会的な重要度を踏まえて交通まちづくりの推進に資する実践的な研究を積み重ね、サステイナブルなモビリティ社会の実現に貢献しています。  研究テーマの設定にあたっては、超高齢社会、人口減少社会など考慮すべき社会背景を踏まえた上で、2つの「方向性」を定めています。交通が人々の社会活動を支えるという観点から「暮らしを支える交通」、持続可能な都市経営という観点から「都市空間を創出する交通」の2つです。  これらの「方向性」は様々な「視点」を包摂しており、「暮らしを支える交通」は、公共的な交通サービス、居住地環境整備、過疎地域対策などが、「都市空間を創出する交通」は、都心環境整備、立地適正化、都市部の移動円滑化などがあります。「交通の安全・安心」は、いずれの方向性においても最重要課題として位置づけています。これらの「方向性」及び「視点」に基づいて具体的なテーマを設定し、研究に取り組んでいます。

サステイナブルなモビリティ社会実現を目指して
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ごあいさつ

 豊田都市交通研究所は「都市交通」に関する調査・研究を『実践的』に行う組織を目指し、行政と民間が力を合わせ平成3年3月に財団法人として設立されました。また、平成22年4月には公益財団法人に認定され、一層の公益的役割と効率的経営を目指すことになりました。

 当研究所は、(1)広義の都市交通の研究、(2)交通まちづくりの推進、(3)世界への情報発信と貢献の3つを役割・使命として活動しています。

 調査・研究としては、超高齢社会、人口減少などの社会的背景を考慮しながら、「交通の安全・安心」を最重要課題として、「暮らしを支える交通」、「都市空間を創出する交通」の2つの方向性から研究に取り組んでいます。また、これらの研究成果を地域の交通施策に役立てていただけるよう提案するとともに、国内外に情報発信していきます。交通は人間の活動の基本です。急速な社会環境の変化、技術革新の中で、交通に求められるものはより多様化し、研究所の役割はますます大きなものになっていると思います。

 私たちは今後も社会的ニーズを的確にとらえた研究を積み重ね、人々が豊かに暮らせる持続可能な都市交通の実現に貢献します。

理事長 太田稔彦

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〒471-0024
愛知県豊田市元城町3−17 元城庁舎西棟4F
TEL:0565-31-8551(代)
FAX:0565-31-9888