まちべんニュース

2026.02.10

第154回まちべん 生活道路のこれからを考える―路面デザインの実践から―

とき 2026年2月18日(水)午後6時30分~7時30分頃
ところ とよた市民活動センター「ホール」 ※オンライン(ZOOM)参加可能 
講師 講師:中川 晴賀(豊田都市交通研究所研究員補 )
参加費 無料 ※申し込み・お問合せ HPお問い合わせフォーム もしくは電話:0565-31-7543

次回の内容について

第154回目まちべん 2026年02月18日(水)

これまで生活道路をめぐっては、事故防止や安全性の確保を目的とした取り組みが数多く行われてきました。
こうした取り組みは、生活道路を支えるうえで欠かせないものである一方、
道路が日常の中でどのように使われ、どのように受け止められるのかといった
「生活の場」としての側面については、十分に言葉にされてこなかった部分もあるように感じています。
本発表では、路面デザインを用いた生活道路での実践を通じて見えてきた、
ドライバーや歩行者の意識や振る舞いの変化を紹介します。
それらを手がかりに、生活道路が単に安全に通行できる場であるだけでなく、
人々が日常を過ごす場として、どのような状態を目指していくことができるのかについて、
皆さんと一緒に考えていければと思います。

今後のまちべんスケジュール(予定)

  • 第154回 02月18日 生活道路のこれからを考える―路面デザインの実践から―
  • ※変更になる場合もありますので最新ニュースをご確認ください。