まちべんニュース

2020.05.28

第102回目まちべんを開催します!

とき 2020年6月17日(水)午後6時~7時頃
ところ 豊田都市交通研究所(愛知県豊田市元城町3-17元城庁舎西棟4F)  
講師 加藤 秀樹(豊田都市交通研究所 主席研究員)
参加費 無料 ※お問合せ・申し込み 電話:0565-31-7543 担当:楊・坪井

次回の内容について

第102回目まちべん 2020年06月17日(水)

電気は日々の暮らしに欠かせない存在であり、地震・台風などの自然災害に伴って発生する停電に対してどのように備えるべきかが課題となっています。
停電時に電気を確保する方法の1つとして、ハイブリッド車などの電動車両に搭載された100Vコンセントの活用が考えられます。
東日本大震災(2011年)以降、100Vコンセントを搭載できる車種も増え、普及しはじめている状況です。
今回のまちべんでは、2018年9月に発生した北海道胆振東部地震に伴うブラックアウト(北海道全域の停電)を事例とした「電動車両の100Vコンセントの活用実態調査の結果」を報告し、今後の停電対策としての電動車両の位置づけについて、議論したいと思います。

〇開催形式
・昨今の新型コロナウイルスの感染を防ぐため、これまでの対面方式の開催を自粛し、前回(第101回)のまちべんは、発表風景を撮影し、動画として公開する形式で行いました(100回程のご視聴がありました。ありがとうございました)。
・第102回まちべんは、愛知県が緊急事態宣言を解除することを受け、以下の形式での開催を実施致します
・参加者間が2m間隔を取れる会場で開催します(豊田都市交通研究所建物の3階会議室)
・参加者は参加希望のご連絡いただいた方から先着順として、20名までとします。
・入り口で消毒液設置などの感染予防策を実施致します。
・下記、重要で記載している項目を参加する皆様にお願い致します。

〇重要
・当日、体調不良の方のご参加はご遠慮ください。
・参加される方はマスクの着用をお願いします
・新型コロナウイルス感染症の今後の状況を鑑みて、まちべんを中止・延期させていただくことがあります。その際、皆様に改めてご連絡差し上げますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

今後のまちべんスケジュール(予定)

  • 第102回 06月17日 災害停電時の電動車両活用に関する調査ー北海道胆振東部地震に伴うブラックアウトを事例としてー
  • 第103回 08月19日 研究所活動報告
  • 第104回 09月16日 豊田市都心で人々はどのように動いているのか  
  • ※変更になる場合もありますので最新ニュースをご確認ください。